[← 戻る]
 

Modeler プラグイン

Point Fit

Point Fit Ver2.10(29K Zip File) for LightWave3D(intel)
Point Fit Ver2.10 HTML Manual(329K Zip File) Japanese and English DownLoad

マツダタケシ(まつたけ)さんが、 PointFit紹介ページ を作って下さいました!!m(..)m。
トップページ、「イデンシ」はこちら!!

カナウチさんが、 PointFit紹介記事 を作って下さいました!!m(..)m。
トップページ【伍臓六腑】はこちらです。

このプラグインは、 バックグラウンドレイヤーに表示された物体にフォアグランドレイヤーのポイントをフィットさせるものです。
元々は、細分化された板ポリゴンを人体のオブジェクトにフィットさせ、衣服の雛形を作成する目的で作った Plug-In です。
しかし、ポイント単位でポリゴンにフィットさせるため、Particle をオブジェクトに張り付ける、などの使い方も可能です。

フィットさせる方向は、X, Y, Z それぞれの方向について +, - を指定可能です。
また、「型」となるオブジェクトからポイントをどれだけ離すか、指定可能です。
フィットできなかったポイントは、移動しません。
 
Flat指定
Pipe指定
Ball指定

Ver1.10 追加機能

・ZoomTarget 機能を追加しました。
これは、バックグラウンドレイヤーのオブジェクトを、内部的にポリゴン単位で拡大します。
これにより、フォアグラウンドレイヤーのオブジェクトがバックグラウンドレイヤー
のオブジェクトにめり込んでしまうのを回避できる場合があります(下図参照)。
 
ZoomTarget適用前
ZoomTarget適用

Ver2.00 追加機能

・Fit 指定 機能を追加しました。
この機能は、Flat, Pipe, Ball 指定とは異なり、移動方向、移動先を指定しません。
各フォアグラウンドレイヤーのポイントを、サーフェイスポリゴンを縮小する方向を算出し、
その方向にフィットさせます。
そのため、袖のある衣服の様なオブジェクトをフィットさせる事が出来ます。
※ある程度形を整えたオブジェクトに有効です。
・OverMove 機能を追加しました。
これは、周りのポイントからみて移動しすぎたポイントを引き戻し、元の場所に戻す
機能です。
・ForceMove 機能を追加しました。
これまでは、バックグラウンドレイヤーのオブジェクトにフィットできなかったポイントは
まったく移動しませんでした。しかし、この機能により、周りのポイントの移動量によって
強制的に移動させることが出来ます。
OverMove 機能で引き戻されたポイントも、ForceMove での移動の対象になります。
 
元オブジェクト
Fit 指定 with ForceMove

・Fit 指定を、通常の「+」では無く「-」方向で使用すると、シワなどを付けていて
身体にめりこんでしまったポイントだけ移動させ、身体の外に追い出す事が出来ます。
その場合、Thickness にマイナスの値を指定する事で、身体から浮かせる事も
可能です。

Ver2.10 追加機能

・ForcePlus 機能を追加
ForcePlus は、FallOff 仕様の変更によって追加されました。
・FallOff の仕様を変更
以前の FallOff の仕様は、ForceMove の値に加算するタイプだったため、
殆ど使い所がありませんでした。これを、ForcePlus に乗算してから ForceMove に
加算する方式に変更しました。
・NotBack 機能を追加
この機能は、Fit 指定の場合などに発生する、ポイントの左右入れ替わりを防ぐ
事が出来る機能です。
・ForeGround 機能を追加
この機能は、フォアグラウンドのオブジェクトを、その構造を元に立体的に
拡大・縮小する機能です。
また、これにより、ZoomTarget を ZoomPolygon と名称変更されました。
・マニュアルを HTML 化
マニュアルを HTML化し、別ファイルとして配布する事にしました。