2003年06月


 6月01日
しばらく日記を更新していなかったが、その間、ひたすら新キャラを育てていた。
斧パラディンとネクロメイサーの修行をしていたのだが、戦士系はこれまでにも育てた事があるので、 ちょっと違うスキルを修行してみたくなったのだ。

ガーデニングのために作ったキャラが初期スキルで「鍵開け」に50.0を振っていたので、 トレハンキャラを作ってみよう、と考えた。
最初は、地図書きと鍵箱開けを平行して修行していたが、鍵開けがかなり大変なので、 地図はしばらく放置してGM鍵箱だけを開け続けた。
鍵開けがGM鍵箱であがる限界までくると、今度は盗みを修行してみることにした(地図スキルのことはすっかり忘れている)。
フェルッカの家にジャイアントビートルを連れ込んで、ひたすらパンを盗み続ける。
盗みスキルは一度使うと10秒待たなければ再度使えないので、アイテム鑑定で同期上げをした。
Doomでのレアハントを考えて、盗み110のパワースクロールを使い、110まで上げた。

次はステルスを修行してみることにした。
ステルスは、ハイドが80以上無ければ習うことも使うこともできないため、まずは音楽・ハイド・魔法で同期上げを行う。
ハイドが80になった時点でステルスを習い、いったん音楽を下げて、音楽・ステルスで同期上げを行う。
すべてが80でそろったら、まとめて同期上げ。今回は90まではずっと陸上連鎖を行ったが、陸上では ほとんど連鎖しない。70までは陸上でも上がりやすいので、それまでは移動が楽な陸上連鎖で修行すると良さそうだ。
70以降は、やはり船に乗って修行するのがよさそう。

ハイド・ステルス・魔法がGMになったら、覗きを修行してみることにした。
「盗み+覗き」だとかなり本気のシーフっぽいが、プレイヤーキャラクター相手に盗みというのは 正直ちょっと気が引けるので、真面目に使う事はないだろう・・・。PK相手に使うのは良いかもしれない。

覗きスキルの修行は、毒スキル上げ以上に大変だった。
修行時間自体はそんなに長くはないのだが、単純作業性が高く、画面上の一点をダブルクリックし続けるだけなのだ。
カバンをたくさん買ってきて、カバンの中にカバンの中にカバンの中に・・・という、100階層ぐらいのカバンを作る。 すべて右上などに寄せておき、UOの設定で「最後に開いたウィンドウからずらして表示させる」をオフにしておく。 こうすると、覗きに成功してカバンが開くと、全く同じ場所に次のカバンが出てくるのだ。
あとは、そのカバンを別アカウントのキャラに持たせ、ひたすらダブルクリックし続けるだけ・・・。
かなりつらい作業だったが、実作業時間でだいたい15時間ぐらいで、何とかこれもGMまで到達した。
覗きGM
今回、今まで使ったことも無いスキルを修行してみたが、一番つらかったのは覗きスキルだった。
ただ、最後の方では、ちょっと効率の良い方法を思いついたので、それで修行してみたところ、かなり効率が上がった。
覗きは対象型アンチマクロ(覗くコンテナが対象)なので、連番IDによる連鎖が可能。 たとえばお店でカバンを買った時、20個+20個+20個と買っても、それらを全部まとめたりはせず、それぞれ20階層ずつで3セット作る。 あるセットで上がれば、しばらくはそのセットを覗き続けることで上がっていった。

ということで修行は一段落した。
トレハンキャラ??
最初はトレハンキャラのつもりだったのだが、ステルスシーフっぽくなった。というかこれはステルスシーフだ。危険だ。
試しにダンジョンで鍵箱開けをしてみたが、ステルスが非常に楽しい。
NPCのシーフギルドにも加入して、フェルッカでPKから盗みを働いてもみたが、何度も死んだ割にはグレーターキュアポーションを一個盗めただけだった。
ほとんどのアイテムが保険されているので、全然盗める物がないのだった・・・。
Doomのダンジョンに出かけてみると、ちょうどSkullCandleが沸いていたのでコレをゲット。
レアハンターとしてがんばるのも良いが、時間管理が面倒そうだなあ。


 6月08日
ステルスシーフの地図を99.5まで上げ、あとはGGSで上げるだけ、という状態にして、斧パラディンの修行を再開した。
戦士修行は以前もやったことがあるのだが、当時はバーストタイムがあった。
いざバーストタイム無しで修行してみると、これがかなりつらい。 命中しなければ上がらないので、スキルが高すぎる相手と戦ってもダメなのだ。
土エレと戦って90まで上げたが、所持金が少なくなったとは言え、やはり修行には人気なのか、 土エレが沸くところはいつも人がいっぱい。土エレを探して走り回る時間の方が長い。
これでは修行にならないので、別アカのキャラと同じギルドに入り、スパーをやることにした。
しかしこれも問題があった。

最初は盾メイジを相手にスパーしていたのだが、どうやら、タクティクスのスキルは、相手もタクティクスを 持っていないと上がらないようなのだ。メイジにタクティクスは無い。
そこで1stキャラとスパーする事にしたが、1stキャラも盾スキルがある。
盾スキルは、以前の仕様変更で、一定確率で攻撃を完全無効化するようになっている。 また、武器さえ持っていれば、盾を装備していなくても装備時の半分の回避率を持つようになった。
盾を装備していない状態の回避率は15%で、そんなに高く無いはずなのだが、かなり弾かれてしまう気がする。
ずっと戦い続ける事ができるのは良いが、あまり効率は変わらないかもしれない。
ノーマルなハチェットで延々と戦い(というか一方的に殴り)続け、まずはタクティクスがGMに、続いて剣術がGMになった。
アナトミーは残り0.4だったので、気分転換に土エレと戦ってGMに。途中で、スキル直接使用でも一回上がった。

あとは斧スキルだが、これがまた上がりにくかった。
とにかく攻撃が当たれば上がるので、盾メイジに武器を持たせ、命中率100%状態で殴り続ける。 武器を持ったおかげで盾スキルが効いてきたが・・・。最後の2.0上げるのに約4時間かかったが、これもGMになった。
包帯は、スパー中に90.0になったのでここでロックしている。
あとは騎士道を、フォーカスとのバランスをみながら上げていくだけだ。

斧戦士の威力を見ようと、試しにデーモンと戦ってみた。
パラディンの、ConsecrateWeapon という敵の弱点属性を自動的に攻撃する魔法と、 EnemyOfOneという、一種類の敵に対して強くなるかわりに、他の種類のモンスターには弱くなるという魔法、 そしてデーモン特効のHQダブルアクスで、さらにダブルストライクという、二回連続攻撃の必殺技を使って、 デーモンに一発当ててみた。
一撃後
自分でも唖然とするほどの大ダメージを与えることができた。
素晴らしきかな、斧パラディン!
とは言え、どうやら斧スキルによるダメージ増加はそんなに大きくは無いらしいので、 主にパラディンの魔法とデーモン特効斧のおかげかな。

次はネクロメイサーだが・・・戦士修行はしばらくやりたくないな・・・。
また、ちょっと変わったスキルでも修行してみようかな。


 6月14日
GGSで上げていたステルスシーフの地図スキルがGMになった。
しかし、GGSとは言え、かなりの地図が必要だった。
まず、GGSは、長時間修行したがスキルが上がらない、という状態を救済するシステムなので、
1.スキルの使用に成功したが、スキルが上がらなかった
2.ある時間が経過
3.スキルの使用に成功し、GGSによってスキルアップ
となる。ここで、1を忘れてはいけない。つまり、
1.スキルの使用に成功し、GGSによってスキルアップ
2.ある時間が経過
この後では、スキルが上がらない。
1.スキルの使用に成功し、GGSによってスキルアップ
2.スキルの使用に成功したが、スキルが上がらなかった
3.ある時間が経過
4.スキルの使用に成功し、GGSによってスキルアップ
このようにしなければならない。 GGSによってスキルが上がった後、スキルアップに失敗しておかないと、一定時間が経過してもスキルが上がらないのだ。
しばらくこれに気づかなかったため、無駄に未解読地図を使ってしまった。

さらに、GGSによって上がったあと、2,3枚の地図を読んでスキルアップに失敗しておき、一定時間経過後に再度読んでも 上がらない事があった。
上がらないまま数十枚読んで、あきらめ、そこからさらに一定時間経過した後読むと、あっさり上がった。
いったい何枚読んだら「スキルの使用に成功したが、スキルが上がらなかった」と認識されるのか、不明だ。

結局、99.5からGMまで、レベル3とレベル4の地図を140枚ほど使った。
GGSを使わずに上げるのと、どれくらい違ったのだろう・・・

修行が終わったはずの斧パラディンだが、より攻撃力を上げるべく、タクティクスとアナトミ、剣術に、 スキル110のパワースクロールを使用した。
そして再び修行の日々・・・。1stキャラを殴り続ける。

一日目 2時間殴って剣術が101.2に。
二日目 4時間殴って剣術が103.2に。
三日目 7時間殴って剣術が107.3に。
四日目 1時間殴ったところでタクティクスが 110 に。
3時間殴ったところでアナトミが 110 に。
3.5時間殴ったところで剣術が 110 に。
Elder三連発
100から110まで、約16.5時間かかった。
苦労の成果を見ようと、再度デーモン殴りに出撃!
今回は、ダメージ18アップのリングとダメージ15アップのブレスレッドを装備して、さらに攻撃力アップ。
それ以外は前回と同じ条件で、デーモンを一撃殴ってみた。
一撃後
うーん、素晴らしい。
これで、戦士も方向性がハッキリした。
1stキャラは、盾持ちレジあり、防御型戦士。
斧パラディンは、斧持ちレジなし、一撃にかける攻撃型戦士。
というわけで、1stキャラのレジは地道に上げていく事にしよう。

ところで、以前この日記に書いた「 創世紀1503 」が、昨日6/13にようやく発売された。
が、斧パラディンの修行のため未プレイ。


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